レシェルコラム

【七十二候から読む】 つちのしょううるおいおこる 動き出す季節がやってきました!



春がどんどんと近づいている様子が見えてくる近頃。



気温が暖かくなると、何でもアクティブに進めたくなってきますね!



あなたはどんな事を行動に移したい、と思っていますか?



こんにちは!



味で身体を変える五感トレーナー 鈴木麻理子です。



寒い時期にアクティブに行動しようと思っていてもなかなかできないところ。



北海道は雪深いので、なおの事です。



さあ、今年も動き始める季節がやってきましたよ!!



つちのしょううるおいおこる どういう意味?

この季節より、二十四節気でも新たな季節へ突入いたしました。



二十四節気   雨水(うすい)


七十二候    つちのしょううるおいおこる




この季節になると、雪に変わってしっとりとした春の雨が降り始め、



冷たく締まっていた土を徐々に潤しはじめる。



土の中で眠っていた動物たちが目覚めるのももうすぐ、との意味だそうです。



先日の函館方面では、雪予報でしたが、雨混ざりのみぞれ。



日中の気温もドンドン上がり、雪解けも進み、日一日と春の兆しが感じられます。



しかし、こんな風情と感情を感じる事ができるのは、北国の人しかもしかしたら分からないのかもしれません。



私自身が、18歳で高校卒業をして、東京に住み始めて一年目。



私には冬が訪れませんでした。(笑)(笑)



正確に言うと、北国の冬しか経験したことの無かった私には、在り得ないほどの暖かさ。



年を超え、1月になっても、一体冬はいつ来るのかなーーって感じで^^ (笑)(笑)



気付いたら、春になっていました^^



北国に住んでいれば、今目の前にある雪が無くなった時点でを感じると思います。



もしかすると、北国に住む人々の方が、春を迎える喜びを一番受け止められるのかもしれませんね。



記憶に残るしあわせのうた

私は子供の頃、母親とNHKのみんなのうたを良く視聴していました。



そして、今日のコラムを書きながら、ふとこんな歌もあったな、、と思い返しました。



しあわせのうた

⇒ しあわせのうた 歌詞はこちら



東、西、南、北に住む人のしあわせを表した歌。



私は子供の頃から、何となくこの歌が好きでした。



きっと耳馴染み多い方もいらっしゃると思います。



ところが、ネットで改めて歌詞を検索してみたら、驚きました。



子供の頃の私にとっては、東西南北で終わっていた歌には、もう一つラストステージがあったのです。


未来を夢見る幸せを感じますか?

私が忘れていた、しあわせのうたのラストフレーズ



生きていることはしあわせ


悲しい時もあるけれど


未来をいつも


夢見ることが 出来るから





最後のラストステージに、こんな歌詞があったとは、衝撃を受けました。



今だったら、この意味が分かる大人ですが、



子供時代には、きっとこの事の重大さをわからなかったのでしょう。



なので、勝手に自分の記憶から削除してしまっていたのですね。



私は元々妄想好きなので、未来を考え、かってにワクワクしているタイプです^^



未来の事を考えるメリットは、私なりの考えですと、



・ ワクワクできる

・ 過去を振り返る暇が無くなる

・ 辛かったこと、悲しかったことも前向きに捉えられる



こんなところかな、っていつも思います。



その人の幸せもいろいろあるでしょう。



あなたの幸せと私の幸せも、きっと違うでしょう。



どれをとっても間違いではありません。



大切な事は、あなたの幸せを見つけること!



もしかすると、些細なところにあなたの幸せは転がっているかもせいれません。



自分の未来を夢見て、これからドンドン歩いて行きましょう!!



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