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レシェルコラム

何とか辞めたいダラダラ喰いからの脱却方法教えます!!

11月になると冬が本当にそこまで来ているかのように、朝晩寒い毎日となってきた。

こう寒くなってくると、段々屋外での活動時間が減り、部屋の中へ籠りがちになってしまうところ。


テレビを見ながら、お菓子のダラダラ食い。

解っちゃいるけれど、辞められない……。

当たり前のように、太る方へまっしぐら……。


こんな毎日の生活を送りたくないですよね?

さあ、あなたは今のうちにこんな生活から脱却しましょう!!



辞められないダラダラ食いを何とかしたい!!

お腹が空いていないのについつい食べてしまう「ダラダラ食い」。

実はこのような行為を行うのは人間だけって知っていますか?



目の前に食べ物があるとつい食べてしまう。

テレビを見ながらスナック菓子をパクついていると、いつの間にか袋が空っぽ!!


「ヤバイ!!」と思った経験をされた方は、きっと多いはず。



では、人間はどうしてお腹が空いていないのに食べ物に手が伸びてしまうのだろうか?


そもそも食べることは、私たち人が生きていくための栄養補給するために行う行為である。

車がガソリンが無ければ走らないように、人は食べ物で栄養を補給しないと身体が動かなくなってしまう。

しかし、ガソリン満タンの車に更にガソリンを入れることはしないはず。


それなのに、人は満タンの身体にも、さらに栄養を補給しようとする。


さあ、これはどうしてなのだろう?


身体が欲する「食欲」とは?

私事であるが、最近自分でも食べ過ぎなような気がしていた。

特に太ったというわけではないが、自分の身体の中のタンクの容量がいつも満たされている感覚があったのだ。

それなのに、三度の食事は十分すぎるくらい食べている。明らかに食べ過ぎ感があった。


数日前、朝起床して身支度を済ませ、「いざ朝食!」と思ったとき、ふと自分を立ち返った。

前日の最後に食べてから、それなりの時間が経過しているが、それほど「食べたい!」という欲求は無い。



今、朝食をどうしても食べる必要が本当にあるのだろうか?

少し自分の身体の感覚を感じたあと「食べなくても大丈夫。」と思い、ホットコーヒー1杯の朝食とすることとした。

そしてその日は、身体の中のタンクを減らすため、食べたくなるまで何も食べない作戦を決行してみたのである。


さあ、このあと私はどのタイミングで食事を摂取しただろう?



身体と向き合えば、食べ方も変化する。

朝食を食べることをやめたその日、結局昼食も何も摂らなかった。

仕事や身体の活動時間を抑えているわけではないのに、どうしたものか、一向にお腹が空いたと感じない。

何も考えずにいつも通り食べていたら、普通に2食は食べている時間のはずなのに、今日は一切何も食べていない。


夕食の時間帯に差し掛かってきたが、それでもやはり食べたい!とは感じない。

一体いつになったら、食べたい!と感じてくるのか?不思議にさえ思った。


やがて、夜9時過ぎころとなって、小腹が空いてきた感覚があり、そこで小さなおにぎりを1つ食べた。

よく考えてみたら、前日から丸1日ほぼ何も食べず、その間私が口にしたものは、朝食に摂取したホットコーヒーとわずかな緑茶だけ。

自分でもあとから気付いたが、勝手に「プチ断食」を行っていたのだ。


そして翌日の朝、起床とともに心地よい空腹感が訪れた。

いつも通りのパンとコーヒーの簡単な朝食が、本当に美味しく感じられた。


ダラダラ何となく食べてしまう行為を辞めたい!と感じているあなたは、

一旦自分のガソリンタンクを空っぽにしてみませんか?


きっと、今までと違う「美味しさ」に出会えること間違えなし!!



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ダイエットする前に、瘦せた後の目標設定を決めましょう!


年が開けたとき、今年1年の目標を立てた方も多いはず。

「今年こそダイエットを成功させたい!!」

こんな目標を立てたものの、結局何もしないまま時が過ぎ去ってしまっている……。

ああ、、なんてダメな私……。



こんなことをお考え中のあなたに質問です。

あなたは、なぜ瘦せたいですか?

この質問にすぐ答えらえたでしょうか。



何のためにダイエットをしたいの?

毎年瘦せたいとは思っているものの、なかなか続かないダイエット。

ある程度は頑張っても長続きしない……。

こんなあなたは、あるものが足りないかもしれない。


根性? やる気?

いやいや、そうではありません。


それは、『やせるための明確な目標』!!


「ダイエット」というのは、目標ではなく手段であるということに気づかなくてはならないのだ。

「今年の目標はダイエット!!」と意気込んでもなかなかやせられない原因は、あなたの目標設定が間違っている可能性がある。



そもそも人というのは、自分のメリットがあることでしか動かない性質をもっている。

ダイエットセッションのカウンセリングの際、クライアントさんに必ず伺う質問がある。

『瘦せるための明確な目標』

残念ながら、あまりこの目標が明確な人というのは、まずいらっしゃらない。



では、具体的に「やせるための明確な目標」を建てるためには、何を考えると良いのだろうか。



瘦せてから、どうなりたい?

先ほど話した通り、「ダイエット」とは手段。目的でない。

ということは、瘦せたら○○がしたい!これが目的。


「瘦せたら○○がしたい!」

「瘦せたら、カッコいい服を着てみたい!」

「瘦せたら合コン行ってみたい!」(笑)


さあ、あなたは瘦せたら何がしたいですか?


最近、私なりに気づいたことがある。

ダイエットセッションのカウンセリングの際、この質問をすると返ってくる答えといえば、


「太ってきたら、膝痛が出てきたのでやせたい。」

「身体が重いので、仕事や毎日の生活を楽に送れるようになりたい。」

「血液検査の数値があまり良くないので改善したい。」



これらの望みも悪くはないが、少しばかり足りない点がある。

この、足りない点とは、一体なんだろう?



ダイエット成功の鍵は?


私たち人間は、メリットを感じる事でしか行動できない。

そして、この「メリットを感じる行動」を動かすのが、実は『脳』。


これが、『脳の特性』というもの。


「何となく瘦せたいな」程度の感情では、脳がメリットを感じるには少し弱い。

もう少し必死さというか、脳がワクワクするようなメリットが欲しいところ。


先ほども言った通り、「痩せたい」というのは結果論。目標ではない。



『あなたは、どうして瘦せたいですか?』

『あなたがダイエットした未来には、何が待っていますか?』




さあこの機会に、あなたが本当にやせたい理由をもう一度見直してみましょう。



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あなたはまだ、『食べないダイエット』続けますか?



ファスティングに断食、炭水化物抜きダイエットなどのいわゆる「食べない」ダイエット。

現代の飽食の時代、摂り過ぎたものを節制するために、今度は食べない。

こんな事が当たり前になっている今の時代。冷静に考えると、なんともおかしい食生活である。



既に50年以上も続いているダイエットブーム。

新たなダイエット方法が出ては消え、また新たなダイエット方法が出る。



今まで世の中に出回ったダイエットで、一体どの位の人が痩せられたというのだろうか。



炭水化物抜きダイエットで瘦せる人、瘦せない人

即効性が評判の『炭水化物抜きダイエット』。私も過去に試みた経験がある。

炭水化物さえ食べなければ、他の食材は何を食べても良い!と聞いて、「何て簡単なダイエット!!」と思い、即実践してみたのだ。



一食目、問題無く炭水化物を抜いたものの、二食目で我慢出来ず、二食目であっさりギブアップ……。

「なんて、根性がないんだろう」と自分を責めた。


しかし冷静になって考えてみると、今まで好きなように炭水化物を摂取しても、そのせいで太ったと感じた事は無い。

むしろ、食べていても体重が減ったこともあった。

しかし、炭水化物を抜いて、やせる人もいる。



これは、一体どういうことなのだろうか。



食べる事は無駄ではない!

私の友人が、ある時語った事を思い出した。

「私が、最終的に目指しているのは、『不食』という生き方なの。」

つまり、食べ物を摂取しないで生活することである。



私は、驚いた。

何でも、「不食になれば集中力が鋭くなり、疲れにくくなる。食事を作ったり、食べたりする時間が要らなくなる分、時間もたっぷり取れるようになる」とか。

何だかんだと夢のような話だと私ですら一瞬思ってしまった。




しかし、直ぐに疑問を感じた。

「人にとって食べる事は無駄な事?」

言ってしまえば、そんな風に言われているような感覚にもなった。



食べることの意味は生きていくためのエネルギー補給だけではないはずだ。

コミュニケーションの一つとして、和やかな場には、それに相応しい食べ物が必ず有る。



食べない生活は、それほどまでに魅力的な生活なのだろうか。




「美味しい」の裏側には幸せがある。

不食を望む私の友人は、今までに、マクロビオティック、ファスティングなど、あらゆる健康法やダイエット方法を試みてきたと言う。

しかし「どの方法も制限がきつく、日常生活を送りながら続けるのは難しい。

だったらいっそのこと、食べなくて良い『不食』を選んだ方が簡単ではないか」、と言っていた。




多忙な毎日の生活の中、食べるものや食べる事ばかりに時間を費やし、より痩せそうなダイエットを求めて、情報を追いかける。

しかし、どれを試しても結果が出ない。

友人は、世の中の情報にふりまわされて、疲れきっているのである。




しかし私は思う。『美味しさの後ろ側には幸せがある』と。



日本の古代から根付いている稲作農業。米以外の食料はほとんどなく、米を収穫できなかった年には、飢え死にする人が沢山出たという。

その時代に生きる人たちの喜びは、食べられる幸せであったはずだ。

家族との楽しい語らいを楽しみながら、じっくり味わい食べる和やかな食卓。

心が満たされると身体も満たされ、例え少量の食事でも満足できたのではないだろうか。



「美味しい」と感じる感覚は、私たちの生きるために幸せを運んできてくれる。

「食べない」ダイエットを続ける事で、幸福感を感じられる事が減ってしまうとしたら、勿体ないと思いませんか?




美味しさの後ろ側には幸せがある



自分の中の美味しいと感じる「感覚」を養い、一生大切にしていくこと、これこそ、私たちが生きていく糧になっていくと感じている。



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痩せやすい身体をつくるには?「姿勢」と「味覚」の関係性を探る!



普段の生活の中で、自分の姿勢を意識してみたことはありますか?

デパートなどで目にするショーウインドウ。

そこに映る自分の姿勢の悪さに「ドキッ!」とした経験がある方も多いだろう。




姿勢が良い人」には、誰しもが憧れるものだし、人に与える印象だって全然違ってくる。

しかし、メリットはそれだけではない。

実は、「姿勢が良い人」は「瘦せやすい」というメリットも持っているというわけ。



その辺りを今日は紐解いていきましょう!



姿勢が良いと痩せやすい?

スッとした立ち姿勢で颯爽と歩いている人を見かけると、つい目で追ってしまったりする。

そのような姿をみているだけで、実にカッコよく、気持ちが良いものだ。



しかし、それだけではない。

姿勢が良い人は悪い人に比べて、やせやすい要素を沢山もっているのだ。



姿勢を良く保つためには、体幹周りや背筋、骨格を維持するための筋肉を使わなければならない。

日常生活でも、「軽い筋トレ」ができていることになり、何気ない普段の動きでも、より消費カロリーを使うことができる。



「姿勢が良いとやせやすい」



こういうことになるわけだ。



しかし、メリットはこれだけではない。

これからその秘密をお伝えしよう。



姿勢と味覚の深い関わり。

今あなたの目の前に何か食べ物があるならば、次にお伝えするすることをお試しいただきたい。

今あなたが手に持った食べ物を


「良い姿勢で食べる」

「悪い姿勢で食べる」



この2パターンをお試しいただき、「味の違い」を感じていただきたい。


お試しいただいた方は、どのように感じただろうか。


・「姿勢が良いとき」の方が、味を濃く感じた

・「姿勢が悪いとき」の方が、味を濃く感じた

・特に味の違いは感じなかった




答えは、この3つのうちのどれかだったはず。

さあ、あなたの答えはどれでしたか?



美味しいと感じる身体は、やせやすい!

先ほどの実験で、「味の違い」を感じていただけただろうか。

「味の違いを感じない」と思った方も不正解ではないのでご安心を。



もし、あなたが正しい「味覚の感覚」をお持ちだったとしたら、

・「姿勢が良いとき」の方が、味を濃く感じた

この答えに当てはまっていると思う。

これは、一体どういう事なのでしょうか。




昭和初期頃まで、日本人の普段着は「和服」。

帯をしめた服装は、姿勢を保っていないと苦しいものだ。

その当時日本人の食卓では、姿勢を正しきちんと正座をして食事をとるという姿があった。

そしてその当時の食事は極めて「うす味」だったという。



しかし、現代の洋服はゆったり目。多少姿勢を悪く食事をしても苦しいとは感じない。

「姿勢が悪い」と味を感じにくく、満足感はあまり得られなかったりする。

こんな事だって、食べ過ぎの原因となってしまう。



あなたの食事をする時の姿勢を少し見直すだけで、食べ物の些細な味を楽しめるようになるとしたら、

食べ物に対しての新たな発見や、楽しみが増えるはず!!



「姿勢」と「味覚」の関係性



姿勢改善をするメリットは、いろいろなところに隠れているようだ。



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『合う味ダイエット®』あなたの身体が必要と感じるものは何ですか?



先日、テレビショッピングで見かけた、健康ドリンクのコマーシャル。

「○○健康ドリンクを飲むだけで、体重-12㎏減!」

こんな魔法のような健康ドリンクだったら、私だって飲んでみたいと思った。



しかしこのドリンクを飲んだ人全員が、同じように体重が減るのだろうか。



雑誌やテレビ番組で出ている多種多様なダイエット情報。

成功する人もいれば、全く上手くいかない人もいる。


ダイエットが成功する人

ダイエットが上手くいかない人



一体この違いは何だろう。



炭水化物抜きダイエットで瘦せる人、瘦せない人。


即効性が話題となった『炭水化物抜きダイエット』。

「炭水化物以外だったら、何を食べても大丈夫!!」と聞いて、私も即実践してみた。



1食目で、炭水化物や糖質と考えられるものを抜く。

しかし2食目、「白いご飯がどうしても食べたい!」と我慢できなくて、あっさりと食べてしまった。



『私ってなんて根性がないんだろう』その時はこう思って反省……。



その後出会った『合う味ダイエット®』

その人に合っている『味』を積極的に摂取することでダイエットするという、衝撃的なダイエット方法だった。



私もさっそく『合う味判定』をトライ。

私の「最も合う味」、「やせる味」は『甘味』ということだった。




炭水化物抜きダイエットでは、「太るもの」とされている白米やスイーツ類。

それが、私にとっては「瘦せるもの」というのだ。

ということは、私は『炭水化物抜きダイエット』ではやせられない!!

衝撃的な事実に、只々啞然……。




しかし、直ぐに疑問が湧いてきた。

通常のダイエットでは、食べ物の『栄養素』のことが話題になる。

『合う味ダイエット』では、栄養素ではなく『味』?そして『味覚』?



「ダイエットなのに味(・・?」



味覚とダイエットの関係性

「食べ物の栄養素」

炭水化物、脂肪、タンパク質、ビタミンなど、人のからだの筋肉や骨などを形成するために必要とされるもの。

この栄養素をバランス良く摂取することで、健康的なからだとなるということは、あなたも知識をお持ちのはず^^



しかし、「合う味ダイエット」では、栄養素の話はほぼ出てこないから驚き。

それは、どうしてなのだろう?

どうやら、その秘密は「味を感じる『味覚』にあるらしい。



『味覚』

人や動物の五感の一つである感覚器官。

『甘味』、『塩味』、『酸味』、『苦味』、『旨味』の5つが基本味と位置付けられている。



そして、誰にでも好みの食べ物はあり、ある人が「おいしい!」と感じる味を、他の人が「あまり好きじゃない」と言うことはよくある。

これが、個人差ということだ。



お腹がとても空いている時、白いご飯をガッツリ食べたくなる人も多いだろう。

逆に、お腹が満たされている時に白いご飯を食べても、美味しいと感じる感覚はあまりないかもしれない。

その時にその人が必要な栄養素を含む味を「おいしい!」と感じるものなのだ。




『合う味ダイエット®』は、この私たちが感じている「味を感じる『味覚』」を大切にするダイエット法なのだ。



あなたの『美味しい』という感覚はどこにある?

いくら炭水化物でやせられるという人がいると言われても、本当のところは信じられないだろう。

私だって、はじめは驚いた。



でも論より証拠で、実際に私も炭水化物を自由に食べているが、太ることは無い。

むしろ数年前より4㎏は瘦せている。



私もこの事実を知ったとき、驚きの連続で信じられなかった。

いくら「自分の痩せ味」と言われたって、やはり炭水化物やスイーツを食べてやせるとは思えない。



そんな時、かつて母親に言われたことを思い出した。

私は子供時代、おやつに一切手がかからない子供だったという。

おやつは毎日おにぎり。


白いご飯があればそれだけで満足だったらしく、母親にとっては「何て楽な子供なんだろう。」と思っていたそうだ。



子供はダイエットをしたいという感情もなければ、身体のためにキライなものを我慢して食べようという考えもない。

好みの食べ物、味をただ求めて食べているだけなのだ。



『好き嫌いせず、何でも食べなさい!』

『給食を残さず食べなさい!』



私たちが当たり前に言われてきたセリフ。

しかし、正直で素直な子供時代に感じた『食べ物の好み』という感覚。



もしかしたら、この感覚が本当にあなたが必要がとしている食べ物なのかもしれない。



あなたが子供の頃から、好きだった食べ物は何ですか?

本当にあなたが美味しいと感じる食べ物は何ですか?



この感覚を取り戻すことができた時、あなたのダイエットは無理なく成功できるだろう。



あなたの「合う味」、「やせる味」を探してみませんか?




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美味しさを感じる『味覚』を育て、幸せダイエットをしませんか?



夏も終わりに差しかかっている今日この頃。しかし、まだ暑い毎日が続いている。

ビアガーデンやサマーイベントなどでお酒を飲むことが多いこの季節。

冷えたビールは、格別の美味しさ!



しかし、ダイエットの大敵はアルコール!と思っている人も多いはず。

ダイエット中は、やっぱりお酒は控えるべき?

でも、せっかくだったら思う存分お酒を楽しみたい!!



そんなことをお考え中のあなたに朗報です。

ダイエットの常識を覆す新常識

『ダイエットをしながら、飲み会を思う存分楽しむ方法』をご紹介します。



アルコールは本当にダイエットの敵?

ダイエットをする上で、誰もが気にする摂取カロリー。

アルコールのカロリーを調べてみると、どれもカロリー高め。



しかも、飲み会などでは1杯で終わることはまず無い。

アルコールそのもののカロリー×杯数を当てはめて計算してみると……

恐いくらいのカロリー摂取となってしまう。



私はお酒好きなので、ビール、赤ワインなどを主にいただく。

「赤ワイン」を飲んだ翌日は、ムクミがスッキリしていて、やせていることさえある。

私の友人は「ビール」をたらふく飲んでも、やせたと言っていた。



しかし、誰でも同じようにビールと赤ワインを飲んでやせるわけではない。

では、どうしてこのような事が起こってしまうのだろうか。



アルコールを飲みながら、ダイエットができちゃうってホント??

合う味ダイエット


あなたの合っている『』を見つけて、積極的に摂取するダイエット方法

ダイエットって食事制限が付き物じゃないの?」と思ったあなた。

この合う味ダイエットは、あなたにとってきっと革命的なダイエットとなるでしょう。



人には、それぞれ個性があるように、合う合わないも人それぞれ。

そして、「合っている味覚」も人それぞれ。

あなたにピッタリ「合う味」を見つけだし、摂取するダイエット方法

これが『合う味ダイエット』。



一般的なダイエットで重要視されている栄養素(炭水化物、ミネラルなど)。

この栄養素には、基本となる『味』がある。

炭水化物 ⇒ 白米 ⇒ 甘い  みたいな。




自分が必要な栄養素(味)を含む食べ物を「美味しい」と感じたりする。

味覚を感じている「感覚」



私にとっての「赤ワイン」

友人の「ビール」


私たちにとっての合う味、「合っているアルコール」

これを見つけてしまえば、飲み会でもダイエットが出来る、というわけ。


これ、マジで知らないと損しますよ~~



「味覚」には「個性」がある。

「合う味」の食べ物を適量を摂取出来ていると、太らない。

「合うアルコール」も同じ。



『合う味ダイエット』の知識を応用すれば、飲み会に参加しながらダイエットだって出来てしまう!

こんなダイエット方法があるとしたら、あなたも知りたくありませんか?



「食べ物」は悪くない。

「食べること」も悪くない。

「食欲」だって必要なこと。

「美味しい」って感じる事は、至福の時間。




「美味しさ」を感じる「味覚」を育てるダイエット方法


『合う味ダイエット』


合う味ダイエットは『幸せダイエット』



あなたも、こんなダイエット方法を試してみませんか?



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晩夏の余韻を楽しもう!北海道は今、とても過ごしやすい季節です。



先週の中頃から帰省していた、私の姉と姪っ子。

現在東京に住んでいる2人にとって、お正月以来の帰省。

この2人が帰省中は、私の運転する車であちらこちらと行かなくてはならない。

今年、夏休みらしいお休みを取っていなかった私。

ちょうど良い機会だったので、私も仕事を調整し、少しお休みモードにすることとした。



北海道も、つい先日までは、それなりに暑い日が続いた。

とは言っても、今年は自宅でエアコンが活躍した日が、わずか数日程度。

寝苦しいと感じた夜も、2回くらいしか無かった函館の夏。



そして、既に秋の気配が感じられる今日この頃。

日中はそれなりに暑くても、朝晩はひんやりと肌に感じるくらいの気温。

「エアコンをつけなくても、ぐっすり眠る事が出来る!」

「天国だ~っ!!」と言っている姪っ子。

改めて、北海道のこの季節の過ごしやすさを思い知らされた。



夜の寝苦しさが続くと、誰でも寝不足気味になる。

私は、基本的に「快眠」できるので、眠れない悩みを抱えた事は無い。

しかし、熱帯夜や毎夜続く本州などに住んだとしたら、そんな私でもきっとそれなりの寝不足にはなるだろう。




夜しっかり睡眠をとって、疲れをリセット!!

これができれば、身体のダルさも感じず、「夏バテ」だっておきないだろう。

そうすれば、アクティブに活動でき、いろいろな事で、作業効率も上がるはずだ。



日本人成人の20%が、慢性的な「不眠」に悩んでいるとされる。

たとえ、睡眠時間は取れていても、「睡眠の質」に満足していない人は約40%にもなるそうだ。

眠れないと、かえって心配となり、気になってしまうとまた眠れない…。

きっとこんなスパイラルにはまってしまっている人も多いはず。



寝苦しくて、毎日が辛い人たちにとって、今の北海道の季節。

しかし、日増しに秋の気配が強くなりっている毎日。




わずかばかり残った北海道の晩夏の余韻。

清々しく爽やかな北海道の夏。

しっかり味わってから、次の季節を迎えよう。




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五感を感じる心と身体。北海道は秋の気配が近づいています。



お盆休みに、日本列島を直撃した大型台風も過ぎ去り、また猛烈な暑さが戻った。

私の住む北海道でも、日中は真夏の暑さ。

けれど何かが少し違う。何が違うと感じたかというと、

肌に触れた「風の感触」だ。

これが、いわゆる「秋風」と表現する風。

あっという間に季節が進んでいることを感じた。



私は、高校卒業後、東京で4年程暮らした。

古い木造アパートで、もちろんエアコンなんて無い生活。

でも、夏の暑いスタジオで、だくだく汗を流しながら、踊り続けていた私にとって、暑い夏はお手の物。

私にっと「秋」というのは、これから寒い季節に入っていく‥‥ちょっと憂鬱な季節。



多分私は、寒さより暑さに耐える方が断然得意と思う。

更に、湿度があった方が身体の動きが断然良くなるので、東京の夏は好きだった。

どんなに暑くてもちゃんと寝られるし、食べられる。(笑)

今まで生きてきて、夏バテなんか全く知らない強靭な人。(笑)


自分でも、納得の体力の持ち主の私!



僅か4年の東京生活だったが、公私ともにどっぷり浸かった東京生活で、すっかり東京人になっていたあの頃の私。

今でも、脳裏に焼き付いている東京生活を、今でも思い出す。


すっかり、身も心も東京人になって、北海道に戻った頃。

いろいろな事が受け入れられず、一番苦しんでいたなぁ。

北海道の気候すら受け入れられなかった私は、最初の1年はずっと風邪の引きっぱなし。

「一年中寒いってどういう事?」と何回思ったか数え切れない。



こうなると、どんなことも受け入れられない自分がいる。

なんで?どうして?

仕事もプライベートも上手くいくはずが無い。




紆余曲折ありながら年月は通り過ぎ、気付いたら東京から戻って20年もの年月が過ぎていた。

きっと、東京ではまだまだ暑い最中だが、北海道は確実に「秋風」が吹き、秋の足音が一歩一歩近寄ってきている。



数年前までは、あまり気に留めもしなかった肌に触れる「風の感触」。

五感の感じ方を変えられると、本当にいろいろな情報が感覚として自分に伝わってくるものだ。



風や季節を感じる五感の感覚器官は、ズバリ「触覚」

触覚の感度レベルが高いと、季節の楽しみ方っていろいろあるな、と実感。

そう思うと、爽やかな夏の北海道も過ごしやすくて良いものだな、と思うところ。


五感を感じられる心と身体。


私もまだまだ五感を鋭敏に使えるようになるには伸びしろがありそうだ。




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あなたにとって本当に補う必要があるものって何ですか。



夏真っ盛りのこの季節。連日のように太陽がギラギラしています。



暑い夏は大好きな私。でも、肌の日焼けは気になるところ。



車移動しているだけなのに、日焼けが進む。



車の窓ガラス越しに直射日光が当たる右手が特に真っ黒。



夏の日焼け、あなたも悩んでいませんか?



日焼け対策は、何が一番有効?

日焼け対策として挙げられるのが、まず「日焼け止めクリーム」を塗ること。



今年の日焼けシーズンが始まる頃、日焼け止めクリームを買うためにドラックストアにGO!



日焼け止めクリームも、いろいろな商品が多様化していて驚き!



クリームタイプ、ローションタイプ、ウエットティッシュタイプ他いろいろあり、どれがいいものか暫し迷った。



サンプルを一通り試してみて、何となく一番良さげだったローションタイプを選ぶ。



昨年までは、全く関心が無かったアームカバーにも着目。



とりあえず、今までの人生で全く使った経験が無かったものなので、とりあえず100均で購入するも、これが中々良い^^



それでも、完全に日焼けを食い止められるわけではなく、それなりに焼ける。



こんな事を意識していると、フト気付いた。



「あれ? 20代の頃は、むしろ焼けた肌が好きだったはずだよね?」



あの頃は、焼けた肌は若さの象徴だったのだろうか。



ちょうど私が20代の頃は、渋谷のセンター街で、黒肌ギャルが存在していた「ガングロブーム」(←古い? (笑))



からの~~ 美白ブームに突入した頃。



私は、もちろんガングロギャルではなかったものの、(笑)



こんがりと日焼けした肌は好きだった。



それなのに、ミッドフォーティー真っ只中の今、日焼けをこんなに敬遠している。



本当の自分は、どうなりたいの?



こんな事をつい考えてしまった。


あなたに補う必要があるものは何ですか?

コラム前半でも触れた通り、私が今回選んだ日焼け止めクリームは「ローションタイプ」。



選んだ理由は、サラッと伸びが良く、使い勝手が良さげだったから。



そのローションを使っているはずなのに、最近右肘下に痒みが出てきた。



恐らく日焼けからくる肌の炎症と思う。



「20代の頃は、どんなに日焼けをしても、痒みなんて感じなかったのにな~( ;∀;)」



これこそ、避けられない老化のサイン?



それは、仕方のない事として、、、



日焼け止めクリームの事を少々調べてみると、どうやら私はローションタイプより、クリームタイプを選んだ方が良かったようだ。



日焼けの後の肌の痒みは、炎症と乾燥からくるそうで、クリームタイプの方が、乾燥を予防出来たそうだ。



「そうだ、私は黒くなること自体には、それほど抵抗は無い。



でも、日焼け後の肌の事を考えると、日焼けしたくなかったのだ!」




今更ながら、日焼けをしてしまった後にこの事に気付いた。(笑)



自分にとって補う必要がある足りないものって。

私たちは、日々の生活の中で、多種多様なものを補いながら生きている。



食料品、化粧品、情報、学びなどいろいろと。



色白肌であればいいのか。



高級化粧品さえ使っていれば良いのか。



ブランド服を身に纏っていれば良いのか。



外見がきれいであればそれで良いのか。



これだけ情報や物質が豊かな今の時代。



欲しいと望めば、割と簡単に手に入る今の時代。



あなたが、今何を欲し、何が必要な事なのか、本当にわかっていますか?



あなたに本当に必要なものを補うためには、あなたに足りていないものを知らなくてはなりませんね。



私もまだまだ自分探しの真っ只中。



でも、新しい発見があると、選ぶものも変化していきますよ^^



さあ、あなたも自分探しを楽しんでしてみましょう!



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夏バテ知らず!水分補給用のドリンクに最適なものって何?



連日の各地で続いている猛暑。


夏バテなどされていませんか?


こんにちは!


味で身体を変える五感トレーナー 鈴木麻理子です。


こう暑いとニュース番組や巷では、水分補給を強く促されるところですね。


ところであなたは、水分補給用のドリンクに、どのようなものを摂っていらっしゃいますか?



ミネラル補給には、塩分摂取が有効?

先日も、ニュースで天気予報を見ていた時、キャスターさんが言っていました。


『沢山の汗をかくと、身体に必要なミネラル分も一緒に流れ出てしまいます。


 水分と一緒に、塩分の補給をお勧めします。』



確かにその通りですね。



しかしある点で、私は少しばかり疑問に感じることがあります。



ミネラルと言えば、知られているところの、五大栄養素の一つでもありますね。



私はそもそもしょっぱいものがあまり好きではありませんので、塩を摂るのには積極的になれません。



こんな私にとっても、塩分を多めに摂らなくてはならないものなのでしょうか?



水分補給と同時に塩分摂取をするウソとホント。

先程も言いましたが、私はしょっぱいものが、あまり好みではありません。



毎日の食卓でも塩、しょう油などは、ほんの微量使う程度。



そしてFSEM®を知った今。



塩分は私にとって沢山必要な味ではない!!という事がわかりました。



もう少しわかりやすく言うと、、、



塩分があまり合わない私が、意識して塩分を多めに摂取してしまうとこのような事が起こってしまいます。


・浮腫む


・体温が下がる


・発汗が悪くなる


・寝つきが悪くなる



これらの症状を見て分かること。


いわゆる、夏バテです!!


おわかりになりますか?



世の中の常識で、夏バテ予防の塩分入りドリンクですが、



合わない私にとっては、夏バテを引き起こしてしまうものとなっているのです!



しかし、塩分が合っている方にとっては、きっと万全な効果をもたらしてくれているスペシャルドリンクとなるでしょう。



では、このような事は何故起こってしまうのでしょうか?



あなたの合う、合わないの個性を大切にしましょう!!

あるクライアントさんは、節制していた塩分を積極的に摂取しただけで、4㎏スルッとやせました。



クライアントYさんは、本当は好きだった塩分を何故節制したのでしょう?



それは『ムクミと冷えを何とかしたかったから』とおっしゃっていました。



ご自身では、長年の悩みであるムクミと冷えの原因は、塩分にあると思い込んでいらしたそうです。



そして、本当は大好きなはずのしょっぱいものを、我慢して少量しか摂っていませんでしたが、




この程度ではムクミと冷えが改善しないと思い立ち、一切断つことを決断。



しかし、クライアントさんのお悩みは改善されることなく、むしろ更にムクミが酷くなってしまったとこと。



それで、Y様の合う味チェックをしたところ、合っている味はなんと塩味


もともと塩分を少量しか摂っていないY様。


そしてY様にとって塩分は、ムクミと冷えの原因では無かったのです。


半信半疑でも、Y様は、塩分摂取を増やしていったところ、不思議ようにムクミと冷えが解消されました。


しかし、塩分が合っていない私が、同じことを行ってしまうと、あっという間に浮腫んでしまいます。


この事実が、個性であり、人それぞれが生まれながらにして持っている個体差という事。



クライアントY様、思い込みと情報に惑わされて、本当に自分に必要なものを得られていませんでした。



しかし身体は正直で、しょっぱいものを食べて美味しい!!って思うのです。



これは、私たちが本能的に持っている感覚なのです。



私は、合っている味が甘味なので、甘いものでやせる人。



しかし、一般的な情報では、甘いものは太るもの。



FSEM®でお伝えしている、合う味、合わない味。



上手に取り入れ、本当なあなたはを見つけてみませんか?



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